こんな症状を改善

こんな症状の時、どこへ行ったらいいの?

痛み、シビレ、慢性疲労・・・こんな症状をある方、どこへ行けばいいのかわからない場合の参考にしてください。

肩こりがつらい
肩こりには、カイロプラクティックが適しています。
腰痛がつらい
腰痛には、カイロプラクティックが適しています。
交通事故による外傷、骨折
お近くの病院にて、まず検査・治療を受けてください。
外傷など治ったあとに残った痛みは、カイロプラクティックが適しています。
お腹が痛い
まずはお近くの病院へご相談ください。
問題がなければ、内臓の筋肉、背骨のゆがみが原因ですのでご相談ください。
頭痛がつらい
まずはお近くの病院へご相談ください。
脳に異常がなければ、カイロプラクティックが適しています。
手足のシビレ
手足のシビレには、カイロプラクティックが適しています。
アゴの痛み
アゴが痛い、開きにくい、閉じにくい症状には、カイロプラクティックが適しています。
呼吸がしにくい、息苦しい・浅い
まずはお近くの病院にて、検査を受けてください。
問題がなければ、内臓の筋肉、背骨のゆがみが原因ですのでご相談ください。
寝ても疲れが取れない
取れない疲労には、カイロプラクティックが適しています。
眠れない
不眠にはカイロプラクティックが適しています。

※その他、病院の検査では異常がない慢性症状などはお気軽にご相談ください。※数回の施術により、まったく反応が見られない場合は、 適切な医療機関の提案をさせていただきます。※以下の状態の方は必ずご報告ください。・通院中の方は、診断内容・お薬の内容などを話せる範囲でお知らせください。・動脈瘤、動脈硬化、血栓、出血しやすい方・外科手術をうけたことがある方・感染症の経験がある方、妊娠中の方

生活習慣の改善

生活習慣の改善

ゆがみの原因で一番多いのは姿勢によるものです。その他では出産、酒、薬、家庭内事故、交通事故、心配ごと、ショックなどです。
たとえば、デスクワークの場合、何気ないねこぜ姿勢によって背骨がゆがみ、腰痛、肩こりなどがおこります。
こり、痛み、シビレの症状は身体の”ゆがみ”がひどくなった時に、身体が教えてくれるサインです。
このサインは不快な症状ですが、このサインが大事になります。
サインがわからないとどうなるのでしょうか。
それはいきなり痛みで、動けなくなってから気がつくのです。
当院では、患者様との会話の中で、「なぜ、ねこぜになるのか。ゆがむのか」「この症状はどうして起きてるか」「どうすればねこぜやゆがみができないか、腰痛、肩こりなどの症状を改善する事が出来るのか」を個人に合わせて、ご提案していきます。

ゆがみと症状

  • ゆがみと症状
  • ゆがみと症状
  • ゆがみと症状
[首のゆがみ]
・首・肩の痛み、肩こり、頭痛、後頭部痛、寝つきが悪い、眠れない、イライラする、耳の痛み。
・後頭部や耳周辺にドクドクと拍動を感じる違和感、目の疲れ。
・歯の痛み、顎関節症、ふらつき、めまい、耳鳴りなど。
[胸椎(猫背)のゆがみが原因でおこる症状]
・首・肩こり、頭痛、腕の痛み・シビレ、腰痛。
・ノドの違和感、息切れ、動悸、肩甲骨の間がこる。
・内臓の不調(胃弱、胃酸過多)、背中の痛み、肋間神経痛。
・腰痛、下半身の痛みやシビレなど。
骨格ゆがみ度チェック
[腰を中心としたゆがみ]
・腰痛、ぎっくり腰(急性腰痛)、肩こり、背中の痛み、ソケイ部の痛み、モモの痛み、下腹部の違和感、膝の痛み、足首の痛み、下半身の痛みやシビレ、お尻の痛み。
・腰椎後彎(腰を後ろに曲げ、丸まった状態。デスクワーク時など)椎間板ヘルニア、便秘、下半身の冷え、骨盤のゆがみを引き起こし腰周辺が太る・痩せない。
・腰椎過剰前彎(腰を過剰に反らせた状態。ハイヒールを履いている時など)立っている時の腰痛、下痢、腰周辺が太る。

ゆがみを引き起こす悪い習慣

[イスに座り足を組む]
深く腰をかけて背すじを伸ばした状態では、足組はできません。足を組むと、自然とねこぜになり、アゴが出たような姿勢になります。同時に背骨や骨盤、股関節がゆがんで行きます。
[横座り]
足を組むのと同じでねこぜやゆがみが起こります。足組みより酷くなります。
[高枕]
高枕をするとストレートネックやねこぜになります。スマホをして下を向いているのと同じです。
頚椎ヘルニアにもなりやすくなります。
[体育座り]
腰ねこぜになります。必ず腰が丸まる状態になるので、腰椎椎間板ヘルニアになりやすいです。
[トンビ座り]
正座の足を横にした様な座り方です。骨盤の形をゆがめ腰痛、O脚にもなりやすいです。
[横寝]
いつも同じ側の肩を下にしていると同じ側ばかりの力が働き側弯になりますので交互で寝て足は膝を曲げてそろえましょう。
[腕組み]
背中が丸まり、ねこぜ、または腰ねこぜになります。ねこぜは肩こり、腰痛、腰ねこぜは椎間板ヘルニアになりやすいです。
[デスクワーク]による猫背姿勢
胸部が圧迫されるため、呼吸が浅くなり、息苦しくなります。内臓も圧迫されるため、内臓の機能低下も起こります。
[仰向けで眠れない]
背中の柔軟性がなくなると、仰向けで寝ると違和感を感じ、自然と横向きか、うつ伏せで寝るようになります。ねこぜを改善して仰向けでも寝たいですね。

肩こり

どうして肩こりになるの?

人の頭の重さは体重の10%と言われます。平均して男性で6~7kg、女性で5kg前後です。
そこに腕の重さが加わると、約10kg近くの重量になります。ねこぜになるとこの頭の位置が前に移動するので、首から背中、そして腰まで背骨や筋肉に影響を及ぼし、肩こりを引き起こします。

頭の位置が中心にあれば頭の重さは均等にかかりますが、ねこぜになって来ると、アゴが出たような姿勢になります。その為、首や肩、背中の筋肉は頭が前に倒れないようにしなければなりません。ですから、ねこぜ姿勢は10kgのおもりを背負ったようなものです。

多少の時間であればよいのですが1日中デスクワークでねこぜ姿勢でいると、筋肉は硬くなり、神経や血管が圧迫される事によって肩こりや首痛につながります。
マッサージをすると血行が促進され、一時的に解消しますが、ねこぜ、ゆがみが解消されてないので、一時的に改善したとしてもまた戻ってしまいます。

当院でのカイロプラクティック、猫背矯正プログラムは、筋肉の矯正に加え、骨格の矯正をする事によって柔軟性を回復させ根本的な改善につなげます。

腰痛・坐骨神経痛

腰痛を経験したことのある人は約8割だと言われています。
では、腰痛の原因なんでしょうか。

一口に腰痛と言っても色々種類があります。
慢性的なもの、ギックリ腰(急性腰痛)など急性のもの。
病院で病名のつく腰痛(姿勢性腰痛・椎間関節性腰痛・筋・筋膜性腰痛・変形性脊椎症)と座骨神経痛(椎間板ヘルニア・脊柱官狭窄症・すべり症)など様々です。

こういう症状の85%は仙腸関節の動きが悪くなることてすから、病院でレントゲンやMRIによって手術が必要だと言われても、あきらめないで下さい。
レントゲンやMRIなどの画像で異常が見つかったとしても、現在の痛みやシビレと関連がない場合が多いのです。

腰痛・坐骨神経痛にはカイロプラクティックが良く効きます。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、自律神経の交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスが乱れることでおこります。
生活習慣、ストレスなどで猫背になりますと胸椎の神経の通りが悪くなり特に交感神経側優位になってしまいます。
そのままの状態が続くと血液や神経の流れが悪くなり、各器官、臓器、筋肉などに症状が現れます。
バランスを乱した自律神経は、頭蓋骨・内臓、骨格・猫背矯正・筋肉などを刺激することで活性化させ、回復することができます。

猫背

猫背でおこる症状は、肩こり、頸肩腕症候群、頭痛、肋間神経痛、内臓の不調などです。
なぜ猫背になってしまうのか。肩こりの所にも書いたように、楽な足組みをし、浅く腰かけ、ねこぜ姿勢を長時間行うことによって、筋肉と背骨の関節自体が硬くなり、固まってしまうのです。
すでに猫背の方は、頑張って良い姿勢をしようと胸をはり、背筋を伸ばそうとしても、すでに長期間によって固まってしまった身体はそう簡単に元の良い姿勢にはなかなか戻れません。
胸と肩は内側に巻き込んだまま、筋肉と関節が固まります。
もうここまで進行すると、自力では治せません。
当院では、猫背矯正プログラムで、固まってしまった筋肉、関節を元の状態に戻します。また日常の効果的な体操アドバイスもさせてもらっています。自分の正しい姿勢が分らない方、ぜひご相談下さい。

O脚

O脚は日本人に特有の症状で、欧米人にはあまり見られません。
これはO 脚が日本人特有の生活習慣である「内股」によって起こりやすい為で、生まれながらの変形という訳ではありません。このような内股によってO脚に見えてしまうケースがほとんどです。
当院では足首、ひざ、股関節、骨盤を施術することで調整します。
ほおって置くと股関節が捻れてゆがみ、それに合わせて、膝の関節がゆがみ、骨盤がゆがんできてしまいます。
この習慣が長く続けば続くほど、関節と筋肉はゆがんだ位置で安定してもとに戻らなくなります。
将来的にこのゆがみの状態が続くことにより、膝の内側に負担が増し、変形性の膝痛や骨盤の変形による、内臓圧迫による、便秘や肥満、冷えなどの症状を引き起こすことになります。

骨格矯正

人の骨は頚椎・胸椎・腰椎・骨盤など大小様々な骨によって形成られています。
その数は約200になります。
それが不自然な姿勢や不可抗力により、その骨を結ぶ関節が上手く機能しなくなります。いわゆるゆがんだ状態です。

最近は雑誌、テレビなどで盛んに「背骨のズレ」「骨盤のゆがみ」と言われていますが、見た目で分るような何センチも自然にズレルと言う事はごく稀です。
ひとつひとつの関節が何ミリかのゆがみが生じ、可動域が減ったり、一方向しか動かなかったりという機能的なゆがみが生じます。

これらのゆがみは矯正が可能で、矯正する事により、身体全体が動きやすくなったり、痛みやシビれがなくなったりします。
関節は強い靭帯や筋肉によって覆われているため、そう簡単には大きくズレません。
骨盤などのゆがみで足の長さが3センチぐらいズレることもありますが何センチもズレてしまうものは、脱臼や骨折など、外科的な処置が必要になってきます。

当院では、トムソンテーブルを使用してのトムソンテクニックですので皆さんが良くご存知の「バキバキ・ボキボキ」の矯正ではありません。高齢者の方でも安心して施術を受けていただけます。

骨盤調整

骨盤は、とても重要な関節です。骨盤は腸骨・坐骨・仙骨・恥骨・尾骨の5つの骨によって構成されています。
このうち、仙骨と腸骨の間の仙腸関節という関節がとても重要になってきます。
良く骨盤がズレる・ゆがむというのはこの仙腸関節のことを指します。
この仙腸関節は、頭から腰までの背骨までの重みと、歩行やジャンプなど下からの衝撃を一手に引き受けています。
このため、上半身の悪い姿勢や不自然な歩き方やO脚により、仙腸関節のゆがみが生じます。

この骨格の中心である仙腸関節を正しい状態にする事によって始めて全ての関節や筋肉が正しい働きが出来るのです。
また、骨盤がゆがむ事により、骨盤内の臓器や血管の圧迫が増えるため、女性特有の婦人科疾患やポッコリとしたお腹などになりやすくなります。カイロ施術をするとお腹まわりがスッキリするのはこのためです。

当院は、骨盤(仙腸関節)の機能や骨格での役割、どうしてゆがんでしまうのかの説明をし、どの様な姿勢習慣すれば良いのかを具体的に説明していきます。
日常の姿勢習慣を見直すことや気をつけることで骨盤のゆがみを予防することが出来ます。

姿勢・在宅運動指導

当院では、姿勢の指導と家で出来る簡単な体操の指導をしています。
多くのゆがみは日常の生活中に出来ることがほとんどです。そのゆがみを作らないようにするのが、普段の姿勢であり生活習慣になります。しかし気をつけていたとしても少しずつゆがんでしまいます。
そんな時に自分で簡単にゆがみを治していけるようにすることによって、自分で自分の身体をメンテナンス出来るのが理想です。
皆さんには自分で自分の健康を維持し病気や不快な症状を予防して行ってもらいたいのです。そして、自分ではできないところやチェックを専門家に依頼する・・・車でもまったく整備をしない車と、時々でも整備をしてあげている車とではどちらが長持ちするでしょうか。壊れてから修理に出すことを繰り返していると、結局まめに整備していた車の方が安くつくのは人間も同じです。
車より人間はある意味丈夫で長持ちしますが、日常のメンテナンスによって後々大きな差がつくのです。カイロプラクティックとは病院などの修理工ではなくメンテナンスをする整備工なのです。
病院通いはあまり胸を張れないとは思いますが、カイロプラクティック通いは、日頃から自分の身体をしっかりメンテナンスしている健康意識が高い方なのです。
「当院から初診時、資料(メンテナンス方法が書いてあるマニュアル)をお渡ししますので、熟読してください。
もちろん、アフターフォローをしっかりしますので、何かあったら、気軽にご相談下さい・・・」そんな、関係を当院は理想としています。

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